三郎とおやすみ羊のBMW R1200GSで世界一周の大冒険
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Day 884: 2012年12月27日
Varanasi, India (Shiva Guesthouse)
83,981km
昨晩はそこそこ快適に眠れましたが、如何せん蒲団が薄く寒い。灼熱の国インドのイメージがあったけど、毎日が寒さとの闘い。これならデリーで寝袋買っておけば良かったよ…。
デリーのメイン・バザールで「寝袋買わないか?」って物売りが来た時は、「誰が買うんだよ!?」なんて思ったのだが、ね。後の祭り。
部屋は2人で550ルピー(830円)とそこそこな値段なんですがね。悪くないけど、値段の割には、という感じ。
安いドミは全く快適ということからは縁が無い状態だから、この際選択肢からにはない。
ここで面白い旅行者に出会えることを期待してたけど、それも無いし。
と、なると宿を変えますか。
で、隣のシヴァ・ゲストハウスに移動。シャワー・トイレ付きの個室で300ルピー(450円)。
が、しかし、個室はまだ準備出来てない、と言うのでダブル部屋に取り敢えず通されるワシら。
フム、このままダブルを使えってことになりそうだな。
取り敢えず、朝飯を食べに外へ。ワリカシ小綺麗な「スパイシー・バイツ」というカフェにて。
ワシはインド式の朝飯、コウイチはトーストに日本式玉子焼きが付いた日本式(?)朝飯を。
やはりインドではインド料理が旨い。60ルピーだし。コウイチの玉子焼きもまぁまぁ日本式なのでここはやるな。
写真を撮るの忘れました…。
朝飯の後はコウイチの買い物に付き合います、が、コウイチが具合い悪い、と。昨晩からあんまり調子は良くなかったのですが、遂に来てしまいましたか、ね。
なので、宿に戻り昼寝。
ワシはネットしたり、本を読んだり、屋上からガンガーを眺めたり。
あんまりバラナシの路地裏を歩く気はしないんですね。糞まみれ、ゴミだらけ、狭いのにバイクや自転車は走ってるは、人が多いわ。臭いし。
一体何が楽しいのだろう、ここは?
ワシには今のところ理解出来ないのだ。
コウイチも32ヶ国目なのだが、ダントツでインドが悪印象、だと。あとアフリカを乗り切ったのに、コウイチ(アフリカはもっとキレイだし、楽しかった!と)。
なんか我々はインドに対する色々な旅人の思いと戦っている様な。ハッキリ言ってワシはインドは嫌いだし、好きになれそうもない。早く違う国に行ってしまいたい。そちらの方が断然楽しめる、と思う。
しかし、まだインドに来てから1週間くらいで判断を下すべきなのか?、という思いもある。南は北と違って人もイイ、と聞くし。
このままインドを去るのは何か撤退するようであり。
こういう風に考えるということは
、既にインド魅力に取り憑かれているのか!?
取り敢えずコルカタか大都市に行かないと、ね。海外に飛ぶにしても、南に行くにしても。もうインドでの長距離列車移動は懲り懲りだからね。
コウイチは相変わらず具合いが悪く寝ているので、ワシは独りで昼飯を食べに。
「しゃん亭」ところで、カツカレーを。最近カツばっかり食べてるな。ここはちゃんと豚肉を使っているけど、味はイマイチ。しかも店内に犬がいますし。
注文したのは3時ごろだけど、出て来たのは4時近くになってから。ちゃんとメニューに「調理に30〜45分かかる」と書いてあったのを見つけたのはオーダーをしてから。
あんまり街を歩きたくはなかったけど、腹ごなしにガートでも歩こうかなっ、て。
凧揚げが流行っているみたいで、それともこの季節はそういう季節なのか、大人も子供も凧揚げ。
ガートでは相変わらず客引きや物乞いや日本語で話しかけて来るインド人やらがワラワラ。
インドは「ウザい」、というよりも「不快」。
でもある人に言わせれば、インド「深い」。
こんなに評価が別れる国も珍しいのだろうけどそこまでドギツイ感じも受けないんだなぁ。
宿に戻り読書。そして昼寝。
6時頃になりコウイチが大分体調が良くなり腹が減った、とのことなので夕飯を食べに。
夜のバラナシはインド人がいっぱい!ここは150万人都市なのだそう。
夕飯は地元民にも人気の「Keshari」というヴェジタリアン・レストランにて。
コウイチはまだ完全復活ではないので、スープヌードルを。
ワシは腹も空いていないのにタリーを。これは多い!
が、しかし旨いので完食!今日は食べ過ぎたな。
食べ終わりチャーイを飲んでいたら日本人のオジサンが話しかけて来ました。
なんでもここのレストランは14年前に最初に来て、今回で5回目だとか。
「インドには多く学ばされる」、と。
「僕はこの旅でここが51ヶ国目ですが、今のところ学ぶことは見当たりません」、とワシ。
オジサンは「それはインドは悪い所だらけなんだけど、たまにすっごく素晴らしいことがあるのだよ。そのコントラストがいいのだ」、と。
その後で、「もちろん他の国のがイイのかもしれないけど」、と付け加えていました。
オジサンもインドに魅せられた1人。「今度はベトナムに行って見たい」なんて言っていたから、インド以外国にはあんまり行ったことがないのかな?
宿に戻り部屋を移ると、隣部屋の日本人カップルと閑談。彼らもインドには何回も来ていて「インド面白い」と。
「我々はまだインドの魅力がわからない」、と伝えると、「うーん、何なんでしょうねぇ。ノンビリ出来るんですよ、ココは。でも、ココはでなくても出来ますが。」、と言う答え。
ワシらの疑問には応えてはないですが、今晩はインドに魅せられた日本人3人と話す機会が与えられた。
インドはワシらを呼んでいるのか、それともワシらの思い過ごしか。
まぁ、差し当たった問題は年末年始を何処で過ごすか、ということ。出来ればワイワイ、ガヤガヤと楽しく過ごしたい。
チョット強行に移動してタイに飛ぶか。またはバラナシに留まるか。はたまたコルカタで過ごすか。
明日の朝日を見ながら考えよう。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
インド、今のところ出来れば関わりたくない、というのが本音です。しかし、ここで引いてしまっていいものか!? 考えて見ようとは思うのですが、時間の無駄の様な気もします。さて、どうする!?
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Varanasi, India (Shiva Guesthouse)
83,981km
昨晩はそこそこ快適に眠れましたが、如何せん蒲団が薄く寒い。灼熱の国インドのイメージがあったけど、毎日が寒さとの闘い。これならデリーで寝袋買っておけば良かったよ…。
デリーのメイン・バザールで「寝袋買わないか?」って物売りが来た時は、「誰が買うんだよ!?」なんて思ったのだが、ね。後の祭り。
部屋は2人で550ルピー(830円)とそこそこな値段なんですがね。悪くないけど、値段の割には、という感じ。
安いドミは全く快適ということからは縁が無い状態だから、この際選択肢からにはない。
ここで面白い旅行者に出会えることを期待してたけど、それも無いし。
と、なると宿を変えますか。
で、隣のシヴァ・ゲストハウスに移動。シャワー・トイレ付きの個室で300ルピー(450円)。
が、しかし、個室はまだ準備出来てない、と言うのでダブル部屋に取り敢えず通されるワシら。
フム、このままダブルを使えってことになりそうだな。
取り敢えず、朝飯を食べに外へ。ワリカシ小綺麗な「スパイシー・バイツ」というカフェにて。
ワシはインド式の朝飯、コウイチはトーストに日本式玉子焼きが付いた日本式(?)朝飯を。
やはりインドではインド料理が旨い。60ルピーだし。コウイチの玉子焼きもまぁまぁ日本式なのでここはやるな。
写真を撮るの忘れました…。
朝飯の後はコウイチの買い物に付き合います、が、コウイチが具合い悪い、と。昨晩からあんまり調子は良くなかったのですが、遂に来てしまいましたか、ね。
なので、宿に戻り昼寝。
ワシはネットしたり、本を読んだり、屋上からガンガーを眺めたり。
あんまりバラナシの路地裏を歩く気はしないんですね。糞まみれ、ゴミだらけ、狭いのにバイクや自転車は走ってるは、人が多いわ。臭いし。
一体何が楽しいのだろう、ここは?
ワシには今のところ理解出来ないのだ。
コウイチも32ヶ国目なのだが、ダントツでインドが悪印象、だと。あとアフリカを乗り切ったのに、コウイチ(アフリカはもっとキレイだし、楽しかった!と)。
なんか我々はインドに対する色々な旅人の思いと戦っている様な。ハッキリ言ってワシはインドは嫌いだし、好きになれそうもない。早く違う国に行ってしまいたい。そちらの方が断然楽しめる、と思う。
しかし、まだインドに来てから1週間くらいで判断を下すべきなのか?、という思いもある。南は北と違って人もイイ、と聞くし。
このままインドを去るのは何か撤退するようであり。
こういう風に考えるということは
、既にインド魅力に取り憑かれているのか!?
取り敢えずコルカタか大都市に行かないと、ね。海外に飛ぶにしても、南に行くにしても。もうインドでの長距離列車移動は懲り懲りだからね。
コウイチは相変わらず具合いが悪く寝ているので、ワシは独りで昼飯を食べに。
「しゃん亭」ところで、カツカレーを。最近カツばっかり食べてるな。ここはちゃんと豚肉を使っているけど、味はイマイチ。しかも店内に犬がいますし。
注文したのは3時ごろだけど、出て来たのは4時近くになってから。ちゃんとメニューに「調理に30〜45分かかる」と書いてあったのを見つけたのはオーダーをしてから。
あんまり街を歩きたくはなかったけど、腹ごなしにガートでも歩こうかなっ、て。
凧揚げが流行っているみたいで、それともこの季節はそういう季節なのか、大人も子供も凧揚げ。
ガートでは相変わらず客引きや物乞いや日本語で話しかけて来るインド人やらがワラワラ。
インドは「ウザい」、というよりも「不快」。
でもある人に言わせれば、インド「深い」。
こんなに評価が別れる国も珍しいのだろうけどそこまでドギツイ感じも受けないんだなぁ。
宿に戻り読書。そして昼寝。
6時頃になりコウイチが大分体調が良くなり腹が減った、とのことなので夕飯を食べに。
夜のバラナシはインド人がいっぱい!ここは150万人都市なのだそう。
夕飯は地元民にも人気の「Keshari」というヴェジタリアン・レストランにて。
コウイチはまだ完全復活ではないので、スープヌードルを。
ワシは腹も空いていないのにタリーを。これは多い!
が、しかし旨いので完食!今日は食べ過ぎたな。
食べ終わりチャーイを飲んでいたら日本人のオジサンが話しかけて来ました。
なんでもここのレストランは14年前に最初に来て、今回で5回目だとか。
「インドには多く学ばされる」、と。
「僕はこの旅でここが51ヶ国目ですが、今のところ学ぶことは見当たりません」、とワシ。
オジサンは「それはインドは悪い所だらけなんだけど、たまにすっごく素晴らしいことがあるのだよ。そのコントラストがいいのだ」、と。
その後で、「もちろん他の国のがイイのかもしれないけど」、と付け加えていました。
オジサンもインドに魅せられた1人。「今度はベトナムに行って見たい」なんて言っていたから、インド以外国にはあんまり行ったことがないのかな?
宿に戻り部屋を移ると、隣部屋の日本人カップルと閑談。彼らもインドには何回も来ていて「インド面白い」と。
「我々はまだインドの魅力がわからない」、と伝えると、「うーん、何なんでしょうねぇ。ノンビリ出来るんですよ、ココは。でも、ココはでなくても出来ますが。」、と言う答え。
ワシらの疑問には応えてはないですが、今晩はインドに魅せられた日本人3人と話す機会が与えられた。
インドはワシらを呼んでいるのか、それともワシらの思い過ごしか。
まぁ、差し当たった問題は年末年始を何処で過ごすか、ということ。出来ればワイワイ、ガヤガヤと楽しく過ごしたい。
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Day 883: 2012年12月26日
Agra to Varanasi, India (Baba Guesthouse)
83,981km
時刻表にある所要時間に従えばアグラからバラナシまでは12時間25分。
25日の午後4時半頃にアグラを出発したので、翌朝5時頃にはバラナシに到着という寸法。
が、しかし、既に16時間も遅れているから、到底予定通りには行かないだろうな。
だとすると、席からは全く外が見えない状態、車内放送も無い状態でどうやったらバラナシに到着したとわかるのだろう?
朝の5時以降は列車が止まる度にドアまで行って確認しないといけないのか!?
4時半に目覚ましを仕掛けて、列車が止まるのを待つ。5時ごろに列車が止まったので、ドアまで行って開けてみると、真っ暗…。ここは駅ではないらしい。どうやら赤信号で停車しているみたいだ。
ドア付近は寒いので、車内に戻ると、インド人男性が歯を磨いていたので、「バラナシには何時到着するかご存知ですか?」、と訊くと、チョット考えてから「10時頃」との答え。結構自信有りげだったし、なんだか信用出来るな、って思ったので、自分のベッドに戻り二度寝。
再び目が覚めたのは7時半頃。辺りは既に明るくなってました。
下の段の家族も起きていたので、オジサンにバラナシの到着時間が分かるか訊いたら、「次の駅だよ。あと20ぷんくらい。」と。ふむ、どうやら乗り過ごすことは免れた様ですな。
オジサンが言ったようにしばらくして列車はバラナシに到着!まだ寝ていたコウイチを叩き起こして、駅のホームに降り立つワシら。
「ようやく着いた!」。実に本来の到着予定時刻よりも20時間遅れ!!!
早速リキシャ引きのオヤジたちが客引きに来る。そのうちの1人が「100ルピーでいいよ。」と言うので、多分交渉すればもう少し安くなるのだろうけど、そんな気力は無いから彼のリキシャに乗って宿の近くまで行くことに(バラナシの安宿はリキシャすら入れない小路地にあるので)。
リキシャを降りて路地に入るとそこは正にインド。デリーも汚かったけど、アグラはもっと汚かった。そしてバラナシは更に汚い。糞とゴミまみれの路地
「地球の歩き方」の地図を頼りに歩いて、チョット迷いながら今日の宿「ババ・ゲストハウス」に到着。ドミは1ベッド100ルピーなのだが、寒そうだし、小汚いのでツインを550ルピーで。
屋上から聖なる川「ガンガー(ガンジス川)」が一望出来るのです。まぁ、聖なる川と言ってもキレイでは無いのですが。
チェックインして、少しネットをしてからガンガーまで歩きます。宿からは直ぐそこ。上からのガンガーの眺め。
ここから階段を下り河岸まで。
河岸は階段状になっているのですが、これは「ガート」と言って川の水位の上下に関わらず沐浴などが出来る様になっています。
乞食が「恵んでくれ〜っ」と袖を引いてきたり、ボート漕ぎが「ボートに乗らんかねぇ〜」と客引きをしてきたり、沐浴をしていたり、洗濯をしていたり、と様々な営みがそこには。
久しぶり登場、コウイチ!読者の皆さん、コウイチのファンの方はコメント下さい!コウイチから返信いたします!
ガート上も人だらけ、糞だらけ、ゴミだらけ。聖なる川だろうが、ここはインド、ということ。
少し歩いた後、まだ朝から何も食べていないのでシヴァ・ゲストハウスの屋上のメシ屋で。ここには日本食メニューがあるので、コウイチはナス焼き定食を。ワシはチキンカツ丼を。
これが、今までに無いくらい不味い。しかも出て来るのは遅いし。コウイチのナス焼き定食はコゲの味しかしないし、ワシのはカツ丼じゃなくて、チキン炒めのソース絡めで、丼でもないし…。
食べる前コウイチ。久しぶりの日本食なので、はしゃいでました。
さて気を取り直して、ガンガーへ。今度はマニカルニカー・ガートに向かいます。煙が立ってるのが分かりますか?ここでは遺体を火葬しているのです。当然近くからの撮影は不可です。
ヒンドゥー教徒はここ聖なるガンガーで死に、その灰をガンガーに流される、ガンガーと一体になることを最上の喜びとするそうです。(これで輪廻から解脱出来る、と信じているのです)
そばまで行って火葬を見る事が出来ますが、まぁ、興味本位で見るものではないですね。
ここからまたガート沿いをしばらく引き返して、路地裏に紛れ込みます。
先程の不味いメシでは足りなかったから、ナンとチキンカレーを。やはりインドではインド料理を食べるべきだね。
ブラブラ歩き回り、宿に戻ってシャワーを浴びたりノンビリと午後を過ごす。
夕飯は宿のレストランにて。ここの宿の奥さんは韓国人なので、韓国料理も出している。さっきインド料理を食べるべき、と言ったけど、ここは韓国料理を。コウイチはユッケジャン、ワシは餡掛けチキンカツを(最初のチキンカツがカツじゃなかったから、ね)。
流石に韓国人の奥さんがやっているだけあって旨かった!
さて明日は何をしようかな。今日ガートを見たし、さしてする事が無いんだよね、バラナシ。ノンビリするのが正しい過ごし方、らしいけど。
もうインドでの移動はウンザリなんだけど、移動しないことにはインドから出れないしねぇ。
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はぁー、インド。何処に行っても糞とゴミだらけ。そしてウソつきども。早く糞が落ちていない道を歩きたい。
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Agra to Varanasi, India (Baba Guesthouse)
83,981km
時刻表にある所要時間に従えばアグラからバラナシまでは12時間25分。
25日の午後4時半頃にアグラを出発したので、翌朝5時頃にはバラナシに到着という寸法。
が、しかし、既に16時間も遅れているから、到底予定通りには行かないだろうな。
だとすると、席からは全く外が見えない状態、車内放送も無い状態でどうやったらバラナシに到着したとわかるのだろう?
朝の5時以降は列車が止まる度にドアまで行って確認しないといけないのか!?
4時半に目覚ましを仕掛けて、列車が止まるのを待つ。5時ごろに列車が止まったので、ドアまで行って開けてみると、真っ暗…。ここは駅ではないらしい。どうやら赤信号で停車しているみたいだ。
ドア付近は寒いので、車内に戻ると、インド人男性が歯を磨いていたので、「バラナシには何時到着するかご存知ですか?」、と訊くと、チョット考えてから「10時頃」との答え。結構自信有りげだったし、なんだか信用出来るな、って思ったので、自分のベッドに戻り二度寝。
再び目が覚めたのは7時半頃。辺りは既に明るくなってました。
下の段の家族も起きていたので、オジサンにバラナシの到着時間が分かるか訊いたら、「次の駅だよ。あと20ぷんくらい。」と。ふむ、どうやら乗り過ごすことは免れた様ですな。
オジサンが言ったようにしばらくして列車はバラナシに到着!まだ寝ていたコウイチを叩き起こして、駅のホームに降り立つワシら。
「ようやく着いた!」。実に本来の到着予定時刻よりも20時間遅れ!!!
早速リキシャ引きのオヤジたちが客引きに来る。そのうちの1人が「100ルピーでいいよ。」と言うので、多分交渉すればもう少し安くなるのだろうけど、そんな気力は無いから彼のリキシャに乗って宿の近くまで行くことに(バラナシの安宿はリキシャすら入れない小路地にあるので)。
リキシャを降りて路地に入るとそこは正にインド。デリーも汚かったけど、アグラはもっと汚かった。そしてバラナシは更に汚い。糞とゴミまみれの路地
「地球の歩き方」の地図を頼りに歩いて、チョット迷いながら今日の宿「ババ・ゲストハウス」に到着。ドミは1ベッド100ルピーなのだが、寒そうだし、小汚いのでツインを550ルピーで。
屋上から聖なる川「ガンガー(ガンジス川)」が一望出来るのです。まぁ、聖なる川と言ってもキレイでは無いのですが。
チェックインして、少しネットをしてからガンガーまで歩きます。宿からは直ぐそこ。上からのガンガーの眺め。
ここから階段を下り河岸まで。
河岸は階段状になっているのですが、これは「ガート」と言って川の水位の上下に関わらず沐浴などが出来る様になっています。
乞食が「恵んでくれ〜っ」と袖を引いてきたり、ボート漕ぎが「ボートに乗らんかねぇ〜」と客引きをしてきたり、沐浴をしていたり、洗濯をしていたり、と様々な営みがそこには。
久しぶり登場、コウイチ!読者の皆さん、コウイチのファンの方はコメント下さい!コウイチから返信いたします!
ガート上も人だらけ、糞だらけ、ゴミだらけ。聖なる川だろうが、ここはインド、ということ。
少し歩いた後、まだ朝から何も食べていないのでシヴァ・ゲストハウスの屋上のメシ屋で。ここには日本食メニューがあるので、コウイチはナス焼き定食を。ワシはチキンカツ丼を。
これが、今までに無いくらい不味い。しかも出て来るのは遅いし。コウイチのナス焼き定食はコゲの味しかしないし、ワシのはカツ丼じゃなくて、チキン炒めのソース絡めで、丼でもないし…。
食べる前コウイチ。久しぶりの日本食なので、はしゃいでました。
さて気を取り直して、ガンガーへ。今度はマニカルニカー・ガートに向かいます。煙が立ってるのが分かりますか?ここでは遺体を火葬しているのです。当然近くからの撮影は不可です。
ヒンドゥー教徒はここ聖なるガンガーで死に、その灰をガンガーに流される、ガンガーと一体になることを最上の喜びとするそうです。(これで輪廻から解脱出来る、と信じているのです)
そばまで行って火葬を見る事が出来ますが、まぁ、興味本位で見るものではないですね。
ここからまたガート沿いをしばらく引き返して、路地裏に紛れ込みます。
先程の不味いメシでは足りなかったから、ナンとチキンカレーを。やはりインドではインド料理を食べるべきだね。
ブラブラ歩き回り、宿に戻ってシャワーを浴びたりノンビリと午後を過ごす。
夕飯は宿のレストランにて。ここの宿の奥さんは韓国人なので、韓国料理も出している。さっきインド料理を食べるべき、と言ったけど、ここは韓国料理を。コウイチはユッケジャン、ワシは餡掛けチキンカツを(最初のチキンカツがカツじゃなかったから、ね)。
流石に韓国人の奥さんがやっているだけあって旨かった!
さて明日は何をしようかな。今日ガートを見たし、さしてする事が無いんだよね、バラナシ。ノンビリするのが正しい過ごし方、らしいけど。
もうインドでの移動はウンザリなんだけど、移動しないことにはインドから出れないしねぇ。
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Day 882: 2012年12月25日
Agra to Varanasi, India (On a Midnight Express)
83,981km
インドでは本当に何が起こるか分からない。他の国では起こり得ないことも、普通に起こるのが、インド、らしい。
朝5時半にインターネットで列車の進行状況を確認。一応列車始発駅を出発したようだ。
どういうわけか、駅や列車はボロいくせにネットで進行状況が調べられる。IT大国のインドならではなのか。
こういうサービスが出来たから、昔みたいに駅でただ待つ、ということも無くなったのどろうか?
欠便はしなかったので、一応安心して7時半まで二度寝。
また進行状況を確認したら、始発駅からアグラまで半分以上は進んでいるみたい。これなら10時前にはアグラに到着するな。
外は霧。昨日よりも酷いくらい。これじゃあ、何のために運転を身合わしたのかわからない!?
念のためにオートリキシャにて9時前に駅に到着。駅は混沌としている。
外ではリキシャ引きのオヤジたちが、客引き。「バラナシ行はこの駅からじゃないよ!アグラ・フォート駅からだ。」とウソをつく。真に受けて、アグラ・フォート駅まで行ったら観光客困るだろうに。自分の小銭稼ぎのためなら、他人が困ろうが関係ない。それがインド人。
Tourist Information (観光客案内)があったので行ってみると、全く訳に立たない。列車が遅れていることも把握してないようだ。窓口へ行って訊け、と。
窓口で情報を訊こうとしても、色んな列車が遅れているため、窓口はインド人で混雑。列(?)に並んでいても、インド人はドンドン割り込んで来るのでいっこうに窓口にたどり着かない。エジプトよりも酷いな、これは。
一応モニターには9時36分着、10時1分発、4番フォーム、とあるので4番ホームにて待つことに。
寒い中待つも、列車は全然来ない。物乞いのガキどもが本当にウザい。汚い手で触るなよ、おい!
本当に4番フォームに来るのかもわからないので、何回か1番フォームに戻り情報を収集しようと努める。PC端末があり、それで確認したところ11時40分ころ到着、と。
が、しかし12時を過ぎてもいっこうに列車は来ない。
4番フォームで待っている他の外国人観光客と目を見合わせて、「ダメだこりゃ」って。
霧が立ち込めた寒いプラットフォームの上で、物乞いのガキに煩わせながらいつ来るともわからない列車を待って過ごす2012年のクリスマス。うーん、最低!
線路上は糞とゴミまみれ。まぁ、道も同じ状態なんだけど…。
1時になり、2時になり。それでも列車は来ない。コウイチと尻取りを始めるワシ。
3時になっても来ない。朝7時半の時点で半分以上進んでいたのに、なんでこんなに遅れるのか?構内放送ではずっと音声でヒンディー語と例のインド式英語で何番列車はどのプラットフォーム、って案内しているんだけど、全くワシらの列車に関する案内はなし。
で、遂に4時になってワシらの列車が到着!実に17時間遅れ。17時間って。
早速列車に乗り込むと、ウワサに反して暖かい。これはナイス。
ワシとコウイチは同じ車内だけど、ちょっと離れているベッドなので別々に。車内ほうそうも無いしワシのベッド(3段の一番上)からは外が見えないから、どうやってバラナシに到着したのかわかるのだろう!? なんて疑問に思いながらとりあえず昼寝。
が、しかし、周りのインド人が煩い。いきなりおっさんと女性が口論始めてるし。最終的には女性が英語で「もう貴方と話していても意味がない!黙って!!」、と。なんでここだけ英語で言うんだろう?
インドのテレビでは、結構英語のセリフを入れて来る。カッコいいと思っているのか!? 見ているとかなりマヌケ。
それにしてもインド人、ワシのベッドがら勝手に毛布取って行くし(何故か知らないけど、ワシのベッド上には3枚の毛布があった。臭い)。
寝ていると、脚をちょんちょんとされ起こされて、「枕あるか?」とインド人。「1個しかねぇよ」。
インド人は本当に自分勝手。自分の欲望に素直、なのだとか。
欲望の剥き出し同士が接していて、それで分かり合えた時の感動はそれは我々の世界では体験し難いこと、らしい。
インドは好きになるか嫌いになるか。
この国に来る前から色んな旅人に出会い、インド好きとインド嫌いに会った。
今までエジプトが1番嫌いな国だったけど、それでもエジプトのイイところは認めていた。
が、しかし、インドではイイところが今のとこ1ッつも見出せない。
強いて言えばメシがまぁ、旨い、っていうことかな。旨いっていっても、それ程でも無いんだけど。
そんなこんなで列車は走り続けている。時間通りに運行するなら12時間半でバラナシ到着だから、26日の朝5時過ぎ到着だな。乗り過ごしをしないように。
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インドで迎えた2012年のクリスマス。最低のクリスマスでした。今のところ全くインドを好きになれそうもありません。バラナシがワシのインドに対する考えを変えてくれるのか!?
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Agra to Varanasi, India (On a Midnight Express)
83,981km
インドでは本当に何が起こるか分からない。他の国では起こり得ないことも、普通に起こるのが、インド、らしい。
朝5時半にインターネットで列車の進行状況を確認。一応列車始発駅を出発したようだ。
どういうわけか、駅や列車はボロいくせにネットで進行状況が調べられる。IT大国のインドならではなのか。
こういうサービスが出来たから、昔みたいに駅でただ待つ、ということも無くなったのどろうか?
欠便はしなかったので、一応安心して7時半まで二度寝。
また進行状況を確認したら、始発駅からアグラまで半分以上は進んでいるみたい。これなら10時前にはアグラに到着するな。
外は霧。昨日よりも酷いくらい。これじゃあ、何のために運転を身合わしたのかわからない!?
念のためにオートリキシャにて9時前に駅に到着。駅は混沌としている。
外ではリキシャ引きのオヤジたちが、客引き。「バラナシ行はこの駅からじゃないよ!アグラ・フォート駅からだ。」とウソをつく。真に受けて、アグラ・フォート駅まで行ったら観光客困るだろうに。自分の小銭稼ぎのためなら、他人が困ろうが関係ない。それがインド人。
Tourist Information (観光客案内)があったので行ってみると、全く訳に立たない。列車が遅れていることも把握してないようだ。窓口へ行って訊け、と。
窓口で情報を訊こうとしても、色んな列車が遅れているため、窓口はインド人で混雑。列(?)に並んでいても、インド人はドンドン割り込んで来るのでいっこうに窓口にたどり着かない。エジプトよりも酷いな、これは。
一応モニターには9時36分着、10時1分発、4番フォーム、とあるので4番ホームにて待つことに。
寒い中待つも、列車は全然来ない。物乞いのガキどもが本当にウザい。汚い手で触るなよ、おい!
本当に4番フォームに来るのかもわからないので、何回か1番フォームに戻り情報を収集しようと努める。PC端末があり、それで確認したところ11時40分ころ到着、と。
が、しかし12時を過ぎてもいっこうに列車は来ない。
4番フォームで待っている他の外国人観光客と目を見合わせて、「ダメだこりゃ」って。
霧が立ち込めた寒いプラットフォームの上で、物乞いのガキに煩わせながらいつ来るともわからない列車を待って過ごす2012年のクリスマス。うーん、最低!
線路上は糞とゴミまみれ。まぁ、道も同じ状態なんだけど…。
1時になり、2時になり。それでも列車は来ない。コウイチと尻取りを始めるワシ。
3時になっても来ない。朝7時半の時点で半分以上進んでいたのに、なんでこんなに遅れるのか?構内放送ではずっと音声でヒンディー語と例のインド式英語で何番列車はどのプラットフォーム、って案内しているんだけど、全くワシらの列車に関する案内はなし。
で、遂に4時になってワシらの列車が到着!実に17時間遅れ。17時間って。
早速列車に乗り込むと、ウワサに反して暖かい。これはナイス。
ワシとコウイチは同じ車内だけど、ちょっと離れているベッドなので別々に。車内ほうそうも無いしワシのベッド(3段の一番上)からは外が見えないから、どうやってバラナシに到着したのかわかるのだろう!? なんて疑問に思いながらとりあえず昼寝。
が、しかし、周りのインド人が煩い。いきなりおっさんと女性が口論始めてるし。最終的には女性が英語で「もう貴方と話していても意味がない!黙って!!」、と。なんでここだけ英語で言うんだろう?
インドのテレビでは、結構英語のセリフを入れて来る。カッコいいと思っているのか!? 見ているとかなりマヌケ。
それにしてもインド人、ワシのベッドがら勝手に毛布取って行くし(何故か知らないけど、ワシのベッド上には3枚の毛布があった。臭い)。
寝ていると、脚をちょんちょんとされ起こされて、「枕あるか?」とインド人。「1個しかねぇよ」。
インド人は本当に自分勝手。自分の欲望に素直、なのだとか。
欲望の剥き出し同士が接していて、それで分かり合えた時の感動はそれは我々の世界では体験し難いこと、らしい。
インドは好きになるか嫌いになるか。
この国に来る前から色んな旅人に出会い、インド好きとインド嫌いに会った。
今までエジプトが1番嫌いな国だったけど、それでもエジプトのイイところは認めていた。
が、しかし、インドではイイところが今のとこ1ッつも見出せない。
強いて言えばメシがまぁ、旨い、っていうことかな。旨いっていっても、それ程でも無いんだけど。
そんなこんなで列車は走り続けている。時間通りに運行するなら12時間半でバラナシ到着だから、26日の朝5時過ぎ到着だな。乗り過ごしをしないように。
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インドで迎えた2012年のクリスマス。最低のクリスマスでした。今のところ全くインドを好きになれそうもありません。バラナシがワシのインドに対する考えを変えてくれるのか!?
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Day 881: 2012年12月24日
Agra to Varanasi, India (On a Midnight Express)、の筈が…
83,981km
えーっと、とりあえず、
Merry Christmas!!
皆さんのクリスマスが素敵な日なりますように!
昨晩は厚めの蒲団をもらったので、ぬくぬく。昨晩とは違いイイ睡眠。
8時に目が覚めると、何やら外が暗い…。
ドアを開けて外を見ると、
霧が…。
ありゃりゃりゃ、これはタージマハルが見れないかも!?
しかも寒い!
これは早目にタージマハルに行っても何も見れないぞ。
なので、朝飯を食べた後(外なんで寒い!)、チェックアウトの10時ギリギリまで部屋で過ごすワシら。
チェックアウト後は歩いてアグラ・フォートまで。ここはムガル帝国5代皇帝シャージャハーンがデリーに都を移すまでの歴代ムガル皇帝の居城。
霧の中なのでハッキリとは見えないかも知れないけど、かなりの規模。
門構えも立派。
英語名はAgra Fortと言いますが、「アグラ砦」と言う意味。
デリーにある「赤い砦」Red Fortといい、何故「砦」なんでしょう? まぁ、城塞なので砦ではあるのですが、この規模は確実に「城」でしょう。
おそらくイギリスが植民地支配するのに、ワザとムガル帝国の権威を落とす為に「砦」としたのだ、とワシは勝手に思ってます。
入城料は300ルピー。中は入らなくてもいいや、と思いそのままタージマハルへ。
途中リキシャ引きのオヤジたちが客引きをしてますが、あんまりウザくはないです。
まだ、霧は濃いので、霧が薄くなるまでメシでも食べてよう、ってことでシャンティ・ロッジの屋上のレストランで。
マトン・ビリヤーニを。これはなかなか旨い。が、しかし、量が少ない。
普段ならタージが見える筈が、うっすらとしか見えまない…。
1時近くになると、多少太陽が出て来たから、タージマハルに!
入場料はなんと750ルピー(1,000円)!インド人は20ルピーだから役40倍の値段。
南門から行きましょう。インドは何処でもセキュリティ・チェックがあり、ここでも荷物と身体検査。なんだか気が萎えるな。
が、しかし、タージマハルはやはり立派。
インド人の家族連れも多い。
流石、タージマハル。だけど、タージの前面にある池が汚い。なんで水色に塗ってあるんだ?凄く安っぽい。インド・クオリティ。
だんだんと近づくにつれ、ハッキリと見えて来ます。
近くではこんな感じ。
もっと彫刻とかが細かく有るのか、と思っていたけど、そうでもない。
でも総白大理石は圧巻。
タージマハル内部に入るのには行列に並ばないといけません。しかも靴を脱ぐか、靴カバーを履かないといけません。ワシらは他の観光客からお古の靴カバーをもらいました。
タージマハルは皇帝シャージャハーンが愛妻ムムターズ・マハルの死を悼んで建てた壮大なお墓。まぁ、世界一デカくて有名な愛のモニュメント。
なので、内部での写真撮影は禁止。
内部にはムムターズ・マハルとシャージャハーンが眠っています。
ワシらを含め観光客に開放すべきではない、と中に入って思いました。
タージマハルの横にはモスク(?)も在るんですけど、こちらの方が茶色と白のコントラストでワシは好きです。
帰りにもタージマハルの優美な姿を。
まだ3時前。寒いしやることがないのでWiFiが使えるカフェにて午後のお茶を。昼飯が足りなかったので、ヴェジ・タリーを頼んだら、デカイ!
まぁ、全部平らげましたけど。
陽が暮れる前に宿に戻り、列車の時間待ち。列車は11時半発なので、長い時間待たないと…。
そんなこんなで、2012年のクリスマス・イブは暮れて行くのでした。寒い寒い。
もう一度皆さんに Merry Christmas!!
と、思ったら、なんと!
電車が10時間以上遅れていると!(まだ始発駅を出発していない…。)
なので、今日もう一泊アグラにすることに。流石インド、何が起こるか分からない!?
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タージマハル。まぁ、流石に見応えはありました。もう少し天気さえ良ければでしたがね。でも訪れてよかったです。
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Agra to Varanasi, India (On a Midnight Express)、の筈が…
83,981km
えーっと、とりあえず、
Merry Christmas!!
皆さんのクリスマスが素敵な日なりますように!
昨晩は厚めの蒲団をもらったので、ぬくぬく。昨晩とは違いイイ睡眠。
8時に目が覚めると、何やら外が暗い…。
ドアを開けて外を見ると、
霧が…。
ありゃりゃりゃ、これはタージマハルが見れないかも!?
しかも寒い!
これは早目にタージマハルに行っても何も見れないぞ。
なので、朝飯を食べた後(外なんで寒い!)、チェックアウトの10時ギリギリまで部屋で過ごすワシら。
チェックアウト後は歩いてアグラ・フォートまで。ここはムガル帝国5代皇帝シャージャハーンがデリーに都を移すまでの歴代ムガル皇帝の居城。
霧の中なのでハッキリとは見えないかも知れないけど、かなりの規模。
門構えも立派。
英語名はAgra Fortと言いますが、「アグラ砦」と言う意味。
デリーにある「赤い砦」Red Fortといい、何故「砦」なんでしょう? まぁ、城塞なので砦ではあるのですが、この規模は確実に「城」でしょう。
おそらくイギリスが植民地支配するのに、ワザとムガル帝国の権威を落とす為に「砦」としたのだ、とワシは勝手に思ってます。
入城料は300ルピー。中は入らなくてもいいや、と思いそのままタージマハルへ。
途中リキシャ引きのオヤジたちが客引きをしてますが、あんまりウザくはないです。
まだ、霧は濃いので、霧が薄くなるまでメシでも食べてよう、ってことでシャンティ・ロッジの屋上のレストランで。
マトン・ビリヤーニを。これはなかなか旨い。が、しかし、量が少ない。
普段ならタージが見える筈が、うっすらとしか見えまない…。
1時近くになると、多少太陽が出て来たから、タージマハルに!
入場料はなんと750ルピー(1,000円)!インド人は20ルピーだから役40倍の値段。
南門から行きましょう。インドは何処でもセキュリティ・チェックがあり、ここでも荷物と身体検査。なんだか気が萎えるな。
が、しかし、タージマハルはやはり立派。
インド人の家族連れも多い。
流石、タージマハル。だけど、タージの前面にある池が汚い。なんで水色に塗ってあるんだ?凄く安っぽい。インド・クオリティ。
だんだんと近づくにつれ、ハッキリと見えて来ます。
近くではこんな感じ。
もっと彫刻とかが細かく有るのか、と思っていたけど、そうでもない。
でも総白大理石は圧巻。
タージマハル内部に入るのには行列に並ばないといけません。しかも靴を脱ぐか、靴カバーを履かないといけません。ワシらは他の観光客からお古の靴カバーをもらいました。
タージマハルは皇帝シャージャハーンが愛妻ムムターズ・マハルの死を悼んで建てた壮大なお墓。まぁ、世界一デカくて有名な愛のモニュメント。
なので、内部での写真撮影は禁止。
内部にはムムターズ・マハルとシャージャハーンが眠っています。
ワシらを含め観光客に開放すべきではない、と中に入って思いました。
タージマハルの横にはモスク(?)も在るんですけど、こちらの方が茶色と白のコントラストでワシは好きです。
帰りにもタージマハルの優美な姿を。
まだ3時前。寒いしやることがないのでWiFiが使えるカフェにて午後のお茶を。昼飯が足りなかったので、ヴェジ・タリーを頼んだら、デカイ!
まぁ、全部平らげましたけど。
陽が暮れる前に宿に戻り、列車の時間待ち。列車は11時半発なので、長い時間待たないと…。
そんなこんなで、2012年のクリスマス・イブは暮れて行くのでした。寒い寒い。
もう一度皆さんに Merry Christmas!!
と、思ったら、なんと!
電車が10時間以上遅れていると!(まだ始発駅を出発していない…。)
なので、今日もう一泊アグラにすることに。流石インド、何が起こるか分からない!?
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Day 880: 2012年12月23日
Agra, India (Tourists Rest House)
83,981km
昨晩は寒かった!インドに行けば暖かくなると思っていたのは浅はかだったのだ。
デリーもアグラも夜中は6度くらいまで冷え込むから、薄い毛布一枚では凍えてしまう。ネパールで買ったフリースとダウンジャケットを着込んだけど脚が寒い…。
インドで寒さ対策に迫られるとは…。
朝は早目に起きたけど、コウイチがグダグダと寝てるから行動を開始したのは10時過ぎ。
取り敢えず、明日の夜行列車でバラナシに行こう、ということになり、駅までチケットを買いに。
駅までは結構遠いので、自転車リキシャに乗って。20ルピーで交渉成立。
アーグラ・イードガー駅というところまで来たのだが、何か勝手が違う。外国人専用ブースなんて無いし。
リキシャのおっちゃんはここでワシらを待ち、更にバス・ターミナルまで乗っけていってくれると。なので、全部で50ルピーと交渉成立。
仕方がないので書類に記入して、インド人の列に並んでいたら、気が付きました。ワシらが行くべき駅はアーグラ・カント駅だった、と。しまった。
が、しかし、チケットの発行はここでも出来るらしい。
寝台列車なのですが、等級がイマイチわからないので、A/C 3 Tier というのにしてみました。
英語が通じないので、英語が分かるインド人が助けてくれましたが、あんまり助けになっていない(別書類に必要事項を記入するのですが、英語表記だし、先程の書類とほぼ同じ内容なのでこれは問題無いんです。が、しかし、インド人の兄ちゃんがワシらの代わりに記入してくれました。なんなんだよ)。
お金を支払い(911ルピー、1,300円くらい)、チケット発行されました、が、受け渡しにはパスポートのコピーが必要だと。うーん、コピーは持っていないよ。
まぁ、ここにはコピー機が無いので、外にコピーを取りにいけ、と。
ここまで来るのにかなり時間がかかり、リキシャのオヤジは結構待ちくたびれ。
さて、困ったな。リキシャのおっちゃんに事情を説明したら、「コピー屋まで往復を含めて100ルピーでどうだ!?」と。
チョット高いけど(150円くらい)、この際時間を節約する為に100ルピーで手を打ちます。
コピー屋まではかなりの距離。まぁ、コピーをしている間にリキシャのオヤジが急用が出来た、と言い出し「俺に60払って、残りは俺の友達が引き継ぐから40彼に払え」、と。
仕方ねぇなぁ、と60彼に渡し、その友達のリキシャまで行くと、メシ食ってます。
なので歩いて駅まで戻り、コピーを渡して無事にチケットをゲット!
バス・ターミナルまでは遠いので、今度はオートリキシャにて。
なんだかんだで、もう12時過ぎ。バス・ターミナルにある屋台でサモサ(カレー味のじゃがいもが入った揚げパイ)を昼メシ替りに。
行き先のファテープル・スィークリーまでは36キロなんですがなかなかバスが進みません。
1時間半くらいかかりようやく到着。さて、ここからがわかりにくい。
客引きが結構ウザいのですが(直ぐに引き下がりますが)、入り口はこっちだ、とウソを教えてきます。
なんか、ゴチャゴチャしたところを通り抜けて、ようやく正門「ブランド門(Buland Darwaza)」に到着。
この門はイスラムとヒンドゥー建築を融和させたムガル建築の最高峰なんだとか。
なかなかの見応え。が、しかし、自称ガイドがウザい。御構い無しに話しかけてきます。
階段を登り、上まで来ると、入り口の前で靴を脱げ、と。
なるほど、この入り口付近はモスクとして現在も機能しているので、聖地だから靴を脱がなければいけないのですね。ここでワシもコウイチもやる気が無くなりました。
ファテープル・スィークリーはムガル帝国の中興の祖アクバル帝がその威信をかけて創り上げた都城。僅か14年で水不足が原因でこの都は放棄されたのです。
凡そ400年風雨に晒されて来た割にはしっかりしていますね。
この部分は宗教施設なので無料で解放されています。
その他の部分は、ガイドブックには入場料250ルピーと書いてありましたが、何処にもチケット売り場はないのでそのまま場内に入り散策。
しかし、あんまりグッて来るモノは無し。
まぁ、こんな感じのが結構続くのです。
早々に引き上げ、バスに乗ってアグラまで一路。このバスの古さは半端ないですね。アイドリング中振動が並じゃない!
アグラに戻ってきたのは、もう5時過ぎ。宿まで歩いて帰り、昨日と同じくタージマハル周辺のメシ屋「Joney's Place」で夕飯。
ここで昨晩街ですれ違った日本人と思しき旅人と遭遇。
彼はナリ君。中国、東南アジア、ネパール、インドと旅を続けている好青年。
カレーを食べながら旅の情報を交換しあいます。バラナシはかなり良かったそうなので、ちょっと期待できますね。
彼は明日ジョドプールに向かって早朝出発。ワシらはタージマハルを堪能してから夜11時半にバラナシに向けて出発。
メシ屋から出ると霧が立ち込めていました。今日も相当冷え込みそうだな。毛布もう一枚もらっておいてよかった。
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今日は無駄に疲れました。それにしてもインドは汚いし空気汚染されてます。
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Agra, India (Tourists Rest House)
83,981km
昨晩は寒かった!インドに行けば暖かくなると思っていたのは浅はかだったのだ。
デリーもアグラも夜中は6度くらいまで冷え込むから、薄い毛布一枚では凍えてしまう。ネパールで買ったフリースとダウンジャケットを着込んだけど脚が寒い…。
インドで寒さ対策に迫られるとは…。
朝は早目に起きたけど、コウイチがグダグダと寝てるから行動を開始したのは10時過ぎ。
取り敢えず、明日の夜行列車でバラナシに行こう、ということになり、駅までチケットを買いに。
駅までは結構遠いので、自転車リキシャに乗って。20ルピーで交渉成立。
アーグラ・イードガー駅というところまで来たのだが、何か勝手が違う。外国人専用ブースなんて無いし。
リキシャのおっちゃんはここでワシらを待ち、更にバス・ターミナルまで乗っけていってくれると。なので、全部で50ルピーと交渉成立。
仕方がないので書類に記入して、インド人の列に並んでいたら、気が付きました。ワシらが行くべき駅はアーグラ・カント駅だった、と。しまった。
が、しかし、チケットの発行はここでも出来るらしい。
寝台列車なのですが、等級がイマイチわからないので、A/C 3 Tier というのにしてみました。
英語が通じないので、英語が分かるインド人が助けてくれましたが、あんまり助けになっていない(別書類に必要事項を記入するのですが、英語表記だし、先程の書類とほぼ同じ内容なのでこれは問題無いんです。が、しかし、インド人の兄ちゃんがワシらの代わりに記入してくれました。なんなんだよ)。
お金を支払い(911ルピー、1,300円くらい)、チケット発行されました、が、受け渡しにはパスポートのコピーが必要だと。うーん、コピーは持っていないよ。
まぁ、ここにはコピー機が無いので、外にコピーを取りにいけ、と。
ここまで来るのにかなり時間がかかり、リキシャのオヤジは結構待ちくたびれ。
さて、困ったな。リキシャのおっちゃんに事情を説明したら、「コピー屋まで往復を含めて100ルピーでどうだ!?」と。
チョット高いけど(150円くらい)、この際時間を節約する為に100ルピーで手を打ちます。
コピー屋まではかなりの距離。まぁ、コピーをしている間にリキシャのオヤジが急用が出来た、と言い出し「俺に60払って、残りは俺の友達が引き継ぐから40彼に払え」、と。
仕方ねぇなぁ、と60彼に渡し、その友達のリキシャまで行くと、メシ食ってます。
なので歩いて駅まで戻り、コピーを渡して無事にチケットをゲット!
バス・ターミナルまでは遠いので、今度はオートリキシャにて。
なんだかんだで、もう12時過ぎ。バス・ターミナルにある屋台でサモサ(カレー味のじゃがいもが入った揚げパイ)を昼メシ替りに。
行き先のファテープル・スィークリーまでは36キロなんですがなかなかバスが進みません。
1時間半くらいかかりようやく到着。さて、ここからがわかりにくい。
客引きが結構ウザいのですが(直ぐに引き下がりますが)、入り口はこっちだ、とウソを教えてきます。
なんか、ゴチャゴチャしたところを通り抜けて、ようやく正門「ブランド門(Buland Darwaza)」に到着。
この門はイスラムとヒンドゥー建築を融和させたムガル建築の最高峰なんだとか。
なかなかの見応え。が、しかし、自称ガイドがウザい。御構い無しに話しかけてきます。
階段を登り、上まで来ると、入り口の前で靴を脱げ、と。
なるほど、この入り口付近はモスクとして現在も機能しているので、聖地だから靴を脱がなければいけないのですね。ここでワシもコウイチもやる気が無くなりました。
ファテープル・スィークリーはムガル帝国の中興の祖アクバル帝がその威信をかけて創り上げた都城。僅か14年で水不足が原因でこの都は放棄されたのです。
凡そ400年風雨に晒されて来た割にはしっかりしていますね。
この部分は宗教施設なので無料で解放されています。
その他の部分は、ガイドブックには入場料250ルピーと書いてありましたが、何処にもチケット売り場はないのでそのまま場内に入り散策。
しかし、あんまりグッて来るモノは無し。
まぁ、こんな感じのが結構続くのです。
早々に引き上げ、バスに乗ってアグラまで一路。このバスの古さは半端ないですね。アイドリング中振動が並じゃない!
アグラに戻ってきたのは、もう5時過ぎ。宿まで歩いて帰り、昨日と同じくタージマハル周辺のメシ屋「Joney's Place」で夕飯。
ここで昨晩街ですれ違った日本人と思しき旅人と遭遇。
彼はナリ君。中国、東南アジア、ネパール、インドと旅を続けている好青年。
カレーを食べながら旅の情報を交換しあいます。バラナシはかなり良かったそうなので、ちょっと期待できますね。
彼は明日ジョドプールに向かって早朝出発。ワシらはタージマハルを堪能してから夜11時半にバラナシに向けて出発。
メシ屋から出ると霧が立ち込めていました。今日も相当冷え込みそうだな。毛布もう一枚もらっておいてよかった。
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