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三郎とおやすみ羊のBMW R1200GSで世界一周の大冒険

   
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80日間: 2011年8月1日から2011年10月15日まで、と10月23日から28日まで。

ボリビア総走行距離: 38,739km to 41,929km = 3,190km
使った金額 (注:通貨単位はボリビア・ボリビアーノ)

現金合計: 8,800ボリ+最初に持ってた1,235.4ボリ - 残ったお金530ボリ - オルロでチリ・ペソに交換した800ボリ = 8,705ボリ
引き出した現金: 8,800ボリ
入国とバイク輸入諸手数料: 無料
保険: 無し

バイク関連費用: 40,000キロサービス(サンタ・クルスにて)
(クレジットカード払い)

ウユニ塩原ツアー: 480ボリ
ウユニ行きのバス往復: 200ボリ
学校: 1,200ボリ(3週間)

生活費(食費+宿代+交通費): 7,505ボリ÷80日=1日当り、93.81ボリ。(13.40米ドル)

概要: 
ボリビア。豊かな自然(氷河を頂く山脈、雪山、火山、塩原、砂漠、チチカカ湖などなど)、とちょっと人見知りですが素朴で優しい人々。ペルーに比べて評価は高いです。

しかし、貧しい国なので物が手に入りにくいですね。仕事もいい加減ですし。ボリビアが貧乏なのはスペインの搾取、外国企業の搾取、度重なる敗戦などの理由も有りますが、ボリビアを旅していて感じたことは、一番の理由はボリビア人にある、ということです。彼らの仕事に対する姿勢は全く経済を押し上げる、というようなものでは有りません。まぁ、彼らはそれでいいのでしょうけど。

街では物乞いが多いです。しかし比較的低所得(ボリビアでも)のインディヘナ(現住民族)も太ってますし、食べるのにはあんまり困ってないようですね。

ペルー人と同じくマナーはなってません。バスからペットボトルなどのごみが捨てられますし、道にはゴミが散乱してます。

治安は特に問題なかったです。

物価は思ったよりも高かったですね。ガソリンは普通の値段は3.75ボリから4ボリくらいなのですが(政府が助成金を出して値段を安くしています)、大都市では外国人料金が取られます(8.50ボリくらい)。これはペルーや周辺諸国から国境をまたいでガソリンを買いに来る人が多かった為、政府が外国のナンバープレートの車両には外国料金を徴収、という法律を発布したんだそうです。
プレミアムは大都市でも殆ど見かけません。看板が出ていても、「無い」といわれますし。レギュラー(Gasolina Especial)はオクタン価が78とえらく低いです。エスペランサはプレミアム車なのでオクタンブースターを入れないとノッキングが酷くてエンジンがやられてしまいます。

街は埃っぽいです。舗装がガタガタな上に建設途中でほったからしにされた物が良く見られます(ペルーと同じ)。
貧富の差は激しいみたいですね。サンタ・クルスはボリビアでは一番豊かに感じました。

ラパスはコレクティーボ(バンの乗り合いタクシー)が多いです。日本の中古商用車を輸入して左ハンドルに改造しているものも多く見られました。スクレでは日本の幼稚園バスや旅館のバスが多く走ってました。これも左ハンドルに改造してますが、自動ドアが右側にあって、ペイントはそのまま(日本でドアがあった左側もペイントがそのまま)。なので一体どうやってドアを換えたのかが疑問です。チリのイキケへ行く途中で、右ハンドルのバンがボリビアに運ばれていたので、ボリビアで改造していると判明したのですが、いい仕事してます(見た目的には)。

ボリビアは地下資源が豊かな国ですが、その豊かな資源を活かしきれていません。内陸国(戦争でチリに海岸を取られてしまいました)、輸入するにも輸出するにも近隣国を通らなければならないので、それが不利になっているのでしょう。

ペルーと同じくこの国も発展しそうにもありません。やはり国民性が経済を発展させるような感じでないんですね。
ペルー人と違ってがっついてないのですが。

ワシが行った中での見所は、チチカカ湖、ウユニ塩原とその周辺、チェ・ゲバラの道ですね。


道路・交通状況:
ボリビアの国道はバイクは無料。舗装状況は悪し。舗装してあってもたまに穴やデコボコがあります。これは中南米特有ですかね。ダート道も多いです。何処に行くかによってですが、かなり荒いダートもあります。

交通マナーはラテン・アメリカ基準です。ペルーおり全然ましです。都市部では歩行者が道路を見ずに渡って来るので注意が必要。

国道では対向車線からの無理な追い越し、カーブでこちら側の車線にはみ出してくる車、は殆どいません。路面に気を付けなければいけませんが、気持ちよく走れます。

入国・出国情報:
入国はいたって簡単。ツーリストカードを記入し、スタンプをパスポートにもらって終了。
ペルミソは無料。免許書、登録書のコピーが必要です。全部で20分かかりませんでした。

出国もいたって簡単。ペルミソのキャンセルは税関にペルミソの書類を手渡しておしまい。バイクのチェックも無かったです。

保険について:
車両保険は必要なし、というか保険に加入できるのか不明。

宿情報:
バイクを駐車できるホステルは探すの大変ですよね。ボリビアで結構直ぐにバイクを停められる安宿を見つかられました。まぁ、一般宿よりはちょっと割高になることが多いですが。

1.ラパス(LaPaz): El Caretero。個室50ソル。アダムとシェアしたので25ボリ。キッチン汚い。WiFIiあり(遅い)。

2.コチャバンバ(Cochabamba): Residencial Familiar。個室40ボリ。オーナーのハイメはバイク乗りでとても親切。今のところWiFi無いですが、そのうち取り付けるとの子と。

3.スクレ(Sucre): Hostal Pachamama。個室70ボリ。キレイ。WiFiあり(遅い)。広い中庭にバイクを駐車できます。長く滞在すると割引してくれます(60ボリ)。

4.ウユニ(Uyuni): Hotel Avenida。個室(トイレ・シャワー付き)50ボリ、個室(トイレ・シャワー共同)30ボリ。WiFi無し。50ボリの部屋のほうが断然広くてキレイ。

治安:
特に危険とか感じたことはないです。ラパスなどでは市場とかで財布やカメラを盗まれた、という話は聞きますが。強盗とかは特に無いと思います。

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DSCF9835.jpgDSCF9838.jpg




Day 459: 2011年10月27日

Uyuni - Salar de Uyuni - Uyuni (Hotel Avenida)
41,496km to 41,697 = 201km


DSCF9797.jpg今日は9時前に出発の準備が出来ました。バイクを宿の外に出したら丁度穂高岳旅行社のおっさんが外にいたので立ち話。今日の10時半のツアーには日本の女の子が3人(昨日であったオハギを含む)参加すると言うので、ツアーにくっついていけば?とおっさん。

なかなかの名案ですな。ツアーガイドも前回ホセたちとツアーに参加したときのガイドのウォルターなので、楽しくなりそう。なので10時半までブラブラ。ネットをしたり。オハギは10時半ギリギリになって部屋から出てきました。

今日のツアー参加者は日本人のオハギ、リカちゃん、ヤスミちゃん、スペイン人ギャル2人、とアルゼンチンのカップルです。

DSCF9799.jpgDSCF9803.jpg先ずは蒸気機関車の墓場へ。ウユニの街の南にあります。前回も同じ所きましたが、バイクで来るとやはりいいですねぇ。オハギと記念撮影。

DSCF9805.jpgそれからコルチャニ(Colchani)村を目指します。ここまでは20キロのダート。結構コルゲーションがありますね。ツアーのランクルの後ろについて70-80キロで走行。

コルチャニ村で買い物休憩をして(ワシは何も買いませんが)、5キロ先のウユニ塩原への入り口に向かいます。

塩原の周辺は年中濡れているのですが、2ヶ月前に来た時よりも乾いてました。しかし、所々水溜りがあったり、表面が濡れていたりするので、ゆっくり走り塩水がバイクにかからないようにします。

そして乾いている所に。一気に「塩のホテル」まで塩原を走ります。一面真っ白の世界。やはりエスペランサで走ると気持ちがいいですね!!

DSCF9814.jpgDSCF9849.jpgDSCF9817.jpg





塩のホテルの外ではボリビアのバンドのPVを撮影してました。ここにはいろいろなツアーが寄るのですが、バイクで来ているワシはみんなの注目の的。色々な観光客に声を掛けられます。

DSCF9810.jpgリカちゃんはここで一泊なので、ここでお別れ。ワシ等は「魚島(Isla de Pescado / Isla de Inca Wasi)」に向かいます。泥除けを見てみると、やはり塩がついてますね。

段々と6角形の塩の結晶がくっきりとしてきます。本当に一面が真っ白。やはりここにエスペランサで来れてよかった。

DSCF9833.jpgずっと地平線まで真っ白だったのが段々と「魚島」が見えてきます。確かに魚に見えなくも無いか…。




DSCF9819.jpgおよそ1時間走り「魚島」に着いたのは2時ごろ。ここでお昼ご飯です。ワシはクッキーで済ませようと思っていたのですが、ウォルターがワシの分まで昼飯を用意してくれました。ありがとう!!(お金払ってないのに)。

DSCF9825.jpgDSCF9826.jpgそれからみんなで魚島を歩きます。以前にも書きましたが、この島は珊瑚の化石で出来ているんです。その昔ここら辺一体は海の底だった。太平洋プレートと南米プレートがぶつかり合い、南米大陸が押し上げられアンデス山脈が形成されました。そして陸に取り残された塩水は徐々に乾しあがり、ウユニ塩原やその他周辺の塩原になったのです。

今は巨大なサボテンが島中に生い茂っています。あるサボテンは樹齢約900年! サボテンてそんなに長寿なんですね。

島を歩き終えて、ワシはここでツアーと別れました。ツアーは北の火山に向かうのですが、そこまでは多少路面が湿ってますし、以前に行きましたからね。本当はここら辺でキャンプをするつもりでしたが、GSに結構塩がかかっているので、早く洗いたい、と思ったのでウユニに帰ることに。

ツアーのみんなに別れを告げて、コルチャニ村に向けて走り出します。

DSCF9828.jpgDSCF9832.jpg途中何回か停まって写真撮影。ヒツジもエスペランサとウユニ塩原で写真を撮れたので大喜び。


DSCF9839.jpgDSCF9845.jpgコルチャニ村からウユニまで20キロのダートを再び。今回は独りなので往きよりも飛ばします。

5時半頃にウユニの街に戻り、早速洗車屋で塩を洗い流します(20ボリ)。洗っていて気が付いたのですが、リアの泥除けが破損してます。一体何処で破損したのか?? ネジが1本なくなってますし、プラスチックが割れています。うーん、修復は難しいかな?一応次のディーラーまで持って行きますか。

エスペランサがキレイになったところで、給油。予備の10リットルタンクにも給油。そして再びHotel Avenidaにチェックイン。

荷物を外し、濡れタオルでエスペランサを念入りに拭いていると、オハギが帰ってきました。納得のいくまで拭いた後、2人で夕飯。9時半頃までいろいろ歓談しました。彼女は日曜日の早朝のバスでチリのサンペドロ・アタカマに行く予定。ワシは明日出来ればチリのカラマまで行き、明後日アタカマに行く予定なので再会できそうですね。


Day 459: 27 OCT 2011

Uyuni - Salar de Uyuni - Uyuni (Hotel Avenida)
41,496km to 41,697 = 201km

I got ready by 9am, but when I went outside, I met the guy from Hodaka Mountain Tour Co. He said there would be 3 Japanese girls (including Ohagi) joining his tour (from 10:30am) today, so he suggested me to follow the tour.

That sounded like a pretty good idea. The diver / guide would be Walter, the same driver / guide So I decided to wait for the tour. Ohagi woke up just before 10:30am...

The member of the tour were, 3 Japanee girls Ohagi, Rika, and Yasumi, 2 Argentinians (a couple), and 2 Spanish girls. 

We went to the cemetary of the locomotives. I came here with the tour 2 months ago, but coming with own bike, was priceless. I took a photo with Ohagi. 

Then we headed to Village of Colchani. There was a 20km of dirt road to get there. There were bad currugation in some secions. I followed the Landcruiser around 70-80km/h. It was very dusty riding behind the car!!

At Colchani, we stopped for a break. Some member of the tour went for a shopping. My GS was drowing all the attentions of other tourists!!

THen we entered the salt flat. The edge of the salt flat would be always wet, but it was not as wet as 2 months ago. But there were some wet spot and pot holes filled with salt water, so I rode slowly and carefully not to splash salt water to my GS.

Then we came to the dry surface of the flat. We drove to the "Salt Hotel". Every where was white. It was exceptional feeling riding on the salt flat with own GS!!

At the salt hotel, a Bolivian band was making their PV. Many tourists came to chat with me. Rika will stay a night at the salt hotel, so we said good-bye to her there.

I checked my GS and I could see some salt splashed underneath of the bike...

Then we headed to "Isla de Pescado (Fish Island). As we rode to the middle of the salt flat, the hexagonal salt cristal became more clear and more beautiful. I was glad that I made it to the salt flat on my GS, really.

I did see nothing but salt for a while, but gradually I started to see Fish Island on the horizon. It looked like "Fish" a little bit.

From the hotel, it took about 1 hour to get to the island. It was around 2pm. There we had lunch. I had some biscuits, and I was having them as lunch. But Walter offered me lunch! I did not pay for the tour though. Thanks, Walter!!

Then we went to walk on the island. The island itself was made with fossilised coral. There used to be under the sea. The continental plates of Pacific and South America corrided, and South American continent was lifted up - that created Andes. When the sea bed was lifted, sea water was trapped inland. Gradually it dried up and became "Salar de Uyuni", and there are 5 island like Fish island on the slat flat. Very interesting. 

Now the fossilised coral island is covered by cacutus. There was a sign saying one of the cactus would be as old as 900 years! I did not know cacuti could live that long.

After waking around the island, I said good-bye to the tour. They were heading to the north to Volcano. But the part of the salt flat would be more wet, and I had been there with the tour before.

So I head back to Colchani. On the way back, I took many photos of my GS on the salt flat. Mr. Sheep was also happy to be on the flat again.

From Colchani to Uyuni, I rode on the dirt again. This time I was alone, so I was riding faster.

I came back to Uyuni around 5:30pm. As soonas I got there, I went to a car washing place to wash off salt from my GS. It cost me 20Bs (expensive!) but I should do it. Then I found out the rear mud guard was broken. On bolt was missing and the plastic was broken off!! I was not sure if it could be fixed, but anyway I would keep the mud gurad until Tucuman, Argentina (next BMW stop) to see if I could fix it.

Now my GS was clean. I went to a petrol station to fill up (filled up a jerry-can as well). I checked-in at Hotel Aveida again. 

When I was wiping my GS (to make sure I get rid of all salt from her), Ohagi came back. We went for dinner and had chat till 9:30pm. She would be heading to Chile as well and would be in San Pedro de Atacama by Sunday. So we sould be able to catch up there.

Tomorrow I am heading to Calama, Chile. Bye-bye to Bolivia!!

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Day 458: 2011年10月26日

Sucre to Uyuni (Hostal Avenida)
41,138km to 41,496km = 358km

DSCF9774.jpgさて今日は出発の日、ショックがどうか心配ですが前に進みましょう。
8時前には準備ができたのですが、宿の車をどかさないと外に出れないのでしばらく待機。8時15分に出発。

DSCF9778.jpgポトシまで何回か停ってショックをチェック。最初はオイルがロッドに付着してましたが、だんだんと無くなっていきました。

ポトシには10時ごろ到着。オイルは全く見られなくなりました! カルロスの言う通りに工場で組み立てた時の残りだったのでしょうか。

ショックは心配なくなったのでトゥピサには行かずにウユニを目指します。

DSCF9779.jpgDSCF9784.jpgウユニまでの道はほとんどが舗装されていますが、ところどころ工事中だったり(特に橋が造りかけで放置されていることが多いです)するので、たまにダートがあります。それにしてもボリビアなんで造りかけで放置している建物が多いのだろう?

DSCF9788.jpgDSCF9789.jpgダートを走ってもオイル漏れは見られなかったので、これで安心ですね。オリジナルよりちょっと硬めの設定ですね。

DSCF9796.jpgウユニには2時半ごろ到着。HOSTAL AVENIDAに宿を取ります。そしてらチリ・ナンバーのオレンジ色のGSが停っているではないですか! しかもAFRICA TWINとTRANS ALPが1台ずつ。まだライダーには会ってないですが、会って話をするのが楽しみです。

夕方夕飯でも食べようと部屋を出たら、日本人の女の子と出会いました。彼女は大阪出身のオハギ。3ヶ月間南米の旅中とのこと。明日穂高岳旅行社のツアーでウユニ塩原に行くのだとか。夕飯は屋台のハンバーガーを一緒に食べてしばらく歓談。機会があれば塩原で再会ですね。

さて、明日はウユニ塩原に行きます。塩まるけにならないようにしまいと。


Day 458: 26 OCT 2011

Sucre to Uyuni (Hostal Avenida)
41,138km to 41,496km = 358km

I left the hostel around 8:15am. Until Potosi, I stopped many times to check the shock absorber.

Firstly I could see oil on the rod of the shock (I wiped it off every time), but gradually there was less oil could be seen on the rod.

I arrived Potosi around 10am. And there was no oil on the rod! So as Carlos said, oil was remaining from the factory.

I decided to go to Uyuni as the shock is fine. The road to Uyuni was almost paved, but there were places under constructions, so I had to ride on dirt. There were several bridges left half way constructed. I wondered why they did t complete those bridges? IF they were completed, there would be smoother traffic. 

Even after rode on dirt, there was no oil coming out from the shock. Good.

I got to Uyubi around 2:30pm. I checked in at "Hostal Avenida", there another Orange GS was parked (with Chilean number plate). Also there were 1 Africa Twin and 1 Trans Alp. I have not met the riders, but I am looking forward seeing them this evening and talking with them.

When I was just about to go for dinner, I met a Japanese girl. She was Ohagi from Osaka, travelling around South Ameriva for 3 months. She will go to Salar de Uyuni tomorrow with a 4x4 tour, so we might catch up there.

Tomorrow I will go to Salar and spend a night there camping. Its gonna be fun!

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Day 457: 2011年10月25日

Sucre (Hostal Pachamama)
41,138km

今日は出発の準備です。ミカは11月8日までにサルタに戻らなければならないので、今朝旅立ちました。一晩だけしか話しませんでしたが、面白い人ですね。またいつかどこかで再会できたらいいです。そうだ、12月初めにHorizons Unlimitedの集会がアルゼンチンにあるとのことなので、出来ればそこで再会ですね。Bue Viaje!!

それから街に買出し。荷物をまとめて、明日いつでも出れるようにしました。

午後に学校に行って先生たちにお別れ。これでスクレでやり残したことは無いですね。

さて、明日は8時か9時に出発です。先ずはポトシを目指します。そしてショックが大丈夫かどうか確認。それかトゥピサを目指します。聞いた話では、明日ポトシでデモにより通行止めがあるとか。しかし進まなければ仕方ないので、行きます。幸運を祈っててください!!


Day 457: 25 OCT 2011

Sucre (Hostal Pachamama)
41,138km

This morning I saw of Mika. As he has to get back to Salta by 8th of Nov, he has to keep going. He said he might go to Horizons Unlimited meeting in the begining of December in Argentina, so we can cacth up there. Tlil then, buen viaje!!

I went to buy a few tihngs in the supermarketand started to pack up stuffs. Now I am ready for an adventure.

In the afternoon, I went to the school to day good-bye to teachers. Now I had done everything in Sucre.

Tomorrow I will ride to Potosi first and se if the shock is fine or not. THen I will go toTupza. Abad news is that there may be a road closure in Potosi tomorrow (due to a demonstration). Wish me luck!


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Day 456: 2011年10月24日

Sucre (Hostal Pachamama)
41,131km to 41,138km = 7km

朝5時にポトシ到着。寒かったので1時間置きに目が覚めてしまったので、眠い。バス・ターミナルで早速スクレ行きのバスを探します。幸い6時発のバスの最後の座席を入手(17ボリ)。

6時出発の予定ですが、全員集まったので5時45分に出発。8時ごろにはスクレ郊外に着きましたが、ここからが長い。ターミナルに到着したのは8時半ごろ。ここから歩いて宿まで。

慣れ親しんだ宿「パチャママ」では幸い個室が空いていたのでチェックイン。保管しておいた荷物を取り出し、準備が出来次第「Motoservi」へ。

Motoserviに着いたのは10時ごろ。久しぶりにエスペランサと対面です。ハイメさんは学校に教授いっているので不在でしたが、ジミーとワシとでショック取り付け作業。

8e1255e5.jpeg10時半には取り付け終了したので、試運転。ちょっと走ってみて、見てみたら、ショックのロッドにオイルが!!! ええええっーーーー!!!って感じです。

オイルを拭き取り再び走り、またチェック。オイルが・・・。悪夢が再びですか・・・。

しかし、もうボリビアにいる時間も無いので、オイル漏れしてようが兎に角前に進まないとです。とりあえずカルロスに連絡し、サンティアゴまでエスペランサで走っていくしかないですね。

DSCF9770.jpgMotoserviに戻り、ハイメさんが戻ってくるのを待って、結果報告。明日か明後日にはスクレを出発すると。ハイメさんには色々お世話になりましたが、なんと工賃無料!!と。なんてやさしいんだろう。ハイメさん、ジミー、シャンと記念撮影し、必ず戻ってくると約束して別れました。本当にありがとうございました!!

さて宿に戻り、カルロスにメール。直ぐに返信が来て、「200キロ走ってまだオイルがロッドに付着しているようだったら問題だけど、それ以降付着していなかったら、工場で組み立て時のオイルだよ。」と。なるほど、オイルシールが壊れた、と断定するにはまだ早いってことですね。

それから昼飯を食べに街へ。洗濯物も洗いに出して、移民局へ(Migracion)。28日まで、というのはおかしくないか?と言ったら、時間はかかりましたが11月7日まで滞在許可を伸ばしてくれました。まぁ、バイクの滞在許可が10月30日までなのでそれまでには出なければいけませんが、これで急がずに済みます。

宿に戻り、一休み。夕方日記を書いていたら、バイクがやってくる音がしたので部屋を出ると、白いアフリカ・ツインが。彼はアルゼンチン在住のミカ。話を聞くとWTN-Jの講演にも参加したことがあるとか! アルゼンチンで多くの日本人ライダーがお世話になったホルへさんのお友達でもあるとか。彼は3週間の休みでボリビアを走りにきたそう。しばらくミカお歓談し夜は深けていくのでした。


Day 456: 24 OCT 2011

Sucre (Hostal Pachamama)
41,131km to 41,138km = 7km

The bus arrived Potosi at 5am. It was really cold night. I woke up every 1 hour... tired. At the bus terminal, I had to find a bus to Sucre. Luckily I could the last seat for 6am bus! 17Bs.

The bus left at 5:45m as everyone was on board. The bus got to the fringe of Sucre by 8am, but it took long time to get to the bus terminal from there.

Arrived at the bus terminal around 8:30am and walked to "Hostal Pachamama" the place to be in Sucre. Luckily a private room was available, so I took out all the luggage from the storage and got ready to visit "Motoservi" to install the Wilbers shock.

I got to "Motoservi" around 10am. Jaime was not there (he is teaching at a school every monday morning), so Jimmy and I started to install the Wilbers shock to my GS. We fiished the installation around 10:30am.

I took my GS fora short spin. After a few kms, I checked the shock and I saw oil on the rod of the shock!! Why!!?? I wiped the oil off and continued riding for another few kms. And I saw oil on the rod... I could not believe my eyes...

As my visa and permission of the motorcycle is running out, even though oil is leaving from the shock (?), I have to ride to Santiago to fix it. Anyway I will contact Carlos @ Santiago to ask his opinion on this.

I went back to "Motoservi" and talked to Jaime. Jaime did not charge me at all! He had done so many things for me, but he did not charge me. How kind he is!! Thank you so much. With Jaime, Jimy and Shan, we took photos, and I said good-bye to them. I will definitely come back to see them in the future (hopefully in 5 years).

Back to the hostel, I sent an e-mail to Carlos. He replied to me immediately and saying it could be oil left from the factory. He suggested me to ride about 200kms and see if oil still on the rod. If yes, the oil seal failed. If not, there is no issue. So at this moment, it is not certain if the new shock is good or bad.

I went out for lunch. I dropped my laundry to a laudromat, and went to the immigration office. I asked if I could get more days to stay in Bolivia as until 28th of October would be too short. It took more than 1 hour to process, but I got the permision to stay until 7th of Novemember! Anyway my temporary permit for the motorcycle will expire on 30th of October, I have to exit out of Bolivia before then. But now I have a little longer time, so no need to hurry.

Back to the hostel and I took a rest. While writing diaries, I heard a motorcycle was coming in. I went out side and there was a Honda Africa Twin. He is Mika living in Salta, Argentina. He took 3 weeks off and will ride around Bolivia. He went to Japan and joined WTN-J meeting!! What a small world. We talked till late.

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プロフィール
HN:
三郎
性別:
男性
職業:
革命家
趣味:
バイク・旅
自己紹介:
オーストラリアに移住して16年。遠く南の大陸から母国日本を眺めてみて危機感を感じてはや16年。なにか出来ないものかと考えて考えて、ようやく自分で行動することに数年前に思い当たる。とりあえず自分が出来ることから始めよう!ってことで、革命軍M-26-Julioをシドニーで結成。
誰かが世の中変えるのを待ってるだけじゃなく、自分で社会に貢献できることから始めよう。
世界を旅しながら色々な人と出会い革命の輪を広げていきたい。
2010年からおやすみ羊とBMW R1200GSで世界一周中!

Hasta la victoria siempre, Patoria o Muerte!

現在の愛車:BMW R1200GS 「Esperanza de la Tora」(世界一周)、 SUZUKI DR650SE 「孫市」(オーストラリア一周)
過去の愛車:Buell XR12R Firebolt, Yamaha FZ1, Yamaha TRX850, 、HONDA XR250R, Suzuki XF650 Freewind, Yamaha XV250 Virago
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